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『断酒』身近に潜む断酒を阻害する要因

どうも!!断酒をしてからどんどん肌が綺麗になって美に目覚めたいがまんです!

さてさて

前回の断酒の経過観察の記事ですが

1週間もお酒はやめられない

そんな簡単に止めれたら苦労しない

などと思う方も多いと思います。

 

そこで断酒をスムーズに成功させるために、身近に潜む断酒の阻害要因をしっかりと把握する必要があります!!記事にまとめてみると、身近な阻害要因は3つにまとめられました!

しっかりと阻害要因を理解してノーストレスな断酒ライフを送り、アルコールの呪縛から解放されましょう!!

 


 

いがまんが感じた断酒を阻害する3つの要因

  1. 会社などの付き合い
  2. 飲んでも死なないよと言う謎の自信を持った人々による助言
  3. 飲まなきゃいけないという謎の使命感

順に説明していきます!

会社のなどの付き合い

サラリーマンであればなかなか避けては通れない会社の飲み会。

歓迎会や送迎会、営業会社であれば目標達成の打ち上げ

これからの季節だと、忘年会、新年会などなど!

 

これは断酒を阻害する非常に大きな要因の1つです。

 

また社外の方との接待や、食事会、立食パーティーなども危ないですね〜

 

 

そう考えるとビジネスの中でも様々な飲酒の機会が潜んでおります!

 

上司や取引先からお酌をされたら飲まない訳にはいかない、、、

と思ってしまいますよね!

しかも会社の飲み会や接待、社外のパーティーに参加しない訳にもいかない、、、

 

そしてこの飲み会の中には次の項目で述べる

お酒を飲んでも死なないと言う謎の自信を持った人々の巣窟です

 

いがまんが働く会社は、営業会社ですので3ヶ月に1度会社の飲み会が必ずあります。

(最近は歓迎会、送別会ばかりですが笑)

実は先週もこの会社の飲み会がありまして、普段はなかなかお会いできないエリアマネージャーや事業部長などが参加しお酌をして貰いました、、、、、

 

絶体絶命!!と思いきやしっかりと断酒に成功しております!

 

このピンチをどう切り抜けるか!

 

ここが成功するカギです。

 

ここでのキーポイントはお酒を飲めない状況を作ること

 

お酒を飲めない状況

手っ取り早いのが、車で帰らなければいけない状況を作ることです!

そして、車で帰ることを参加者に事前に伝えておくことが大切です。

場合によっては上司や同僚を家まで送って行くことを条件に味方になってもらのもいいでしょう!

エリアマネージャーや事業部長が来ていれば社員を飲酒運転で解すなんて事はコンプライアンス的に絶対にさせません!

このように理由をつけてうまく断っていきましょう!

飲んでも死なないよと言う謎の自信を持った人々による助言

えーこれは、完全にアルハラです笑

アルハラとはアルコール・ハラスメントの略。飲酒にまつわる人権侵害。命を奪うこともある。

  飲酒の強要

上下関係・部の伝統・集団によるはやしたて・罰ゲームなどといった形で心理的な圧力をかけ、飲まざるをえない状況に追い込むこと。

  イッキ飲ませ

場を盛り上げるために、イッキ飲みや早飲み競争などをさせること。「イッキ飲み」とは一息で飲み干すこと、早飲みも「イッキ」と同じ。

  意図的な酔いつぶし

酔いつぶすことを意図して、飲み会を行なうことで、傷害行為にもあたる。ひどいケースでは吐くための袋やバケツ、「つぶれ部屋」を用意していることもある。

  飲めない人への配慮を欠くこと

本人の体質や意向を無視して飲酒をすすめる、宴会に酒類以外の飲み物を用意しない、飲めないことをからかったり侮辱する、など。

  酔ったうえでの迷惑行為

酔ってからむこと、悪ふざけ、暴言・暴力、セクハラ、その他のひんしゅく行為。

アルハラの定義5項目より

 

特に前記で述べた会社の飲み会などに多く発生しますが、

  • 飲んでも死なないよ
  • 一杯ぐらい飲んでも平気だよ
  • お前飲まないとつまらない

などと言う謎の自信に満ち溢れたアルコール中毒者による助言があります。

 

これは何も根拠がありません!

 

最後の「お前飲まないとつまらない」だなんて悪口です。こんな事を平気で言うような人間とは付き合っても何もメリットがありません。すぐに距離をおきましょう

 

そして、謎の自信に満ち溢れた中毒者の方々がドンドンと健康を害して先に天国(地獄?)にいかれるので全く気にしなくて結構です

 

飲まなきゃいけないという謎の使命感

いがまんは今回まとめた3つの阻害ポイントの中で一番この謎の使命感が恐ろしいと感じています!

 

今まで習慣的にアルコールを摂取していた方々は、その習慣やたいみんぐにアルコールを摂取しない事にとても違和感を感じます。

例えば1週間の終わり金曜日と土曜日に毎週お酒を飲んでいた人(いがまんもこのパターン)は、金曜日の仕事が終わった後はアルコールを摂取しないと強い違和感(ストレス)が発生します。そしてこの違和感を解消するためにアルコールを摂取しなければいけない、ビールを飲まなければいけないと言う謎の使命感に駆られます。

大きな仕事が片付いた後は必ずお酒を飲む方は、大きな仕事が終わった後にお酒を飲まないことに強い違和感を覚え、飲まなければいけない!という強い使命感に駆られます。

今までの習慣で形成された飲酒サイクルから外れると強く感じる

 

『飲まなければいけない』と言う強い使命感はとても危険です!!

 

実際にいがまんも断酒を始めて一週間目の平日は正直何も苦に感じませんでした。

何だ意外にかんたんじゃん!ラクショー!と思っていましたが、、、

普段飲酒の習慣があった金曜の夜。

普段は車通勤ですが金曜は社用車の関係で電車通勤になるので、会社から駅までの帰り道、赤ちょうちんがゆらゆらと揺れている店の前を通る時に飲まなければいけないと言う強い使命感に駆られました!帰宅後に落札された商品の発送に行かなければならなかったので、何とか乗り越えましたが、一気にガッと欲が刺激されました!!

ストレスなく断酒を成功させるためには、自分自身がいつ飲みたいのか普段いつアルコールを摂取していたのか、自分の飲酒習慣をよく理解する必要があります。

飲酒習慣を自分自身で理解して、飲まなければいけないと言う使命感に駆られる前に違うものに熱中できるような環境をセッティングすればスムーズにここがクリアできます。

 

飲酒をスムーズに成功させる方法=断酒を阻害する要因を理解し取り除く

 

これが理解できていれば問題ありません!

ノーストレスで快適な断酒ライフを始めましょー!!

ではでは、いがまんでした⭐︎

ABOUT ME
いがまん
静岡在住/三度の飯よりレコードとインドカレーとゴールデンレトリバーが好き/ 27歳でADHDと診断、好きなこと以外集中力が10分も持たない/ 現在古着転売、資産運用を軸に、ADHDでもノーストレスで生きるためのバイブル [ヘッドライナーは家の前で寝る]を運営
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