ADHD

ADHDと診断されたら会社に報告するべき?秘密にするべき?『大人のADHD』

どうも静岡ゆるふわライフプランナーのいがまんです!

先日の記事でも報告しましたが、27歳でADHDと診断されました。

27歳でADHDと診断された結果、ストレスから解放され人生変わった『大人ADHD

今まで長年苦しんできた『生き辛さ』『ストレス』から解放され人生が変わった気がします。

忘れっぽい

集中力が続かない

他人のペースに合わせられない

などに長年悩まされているのであれば、ぜひ一度精神科、心療内科の診断をお勧めします

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さてさて、本日は、もしADHDと診断されたら、

会社には報告した方がいいのか?秘密にしておいた方がいいのか?

双方のメリット、デメリットを比較してお答え致します!

会社への報告義務はあるのか?

もしADHDあなたが診断された場合、今勤めている会社への報告義務はありません。

報告をしなくても何も問題はありません。ADHDと診断された多くのサラリーマン、OLは会社に報告せず日々の業務に当たっています。そして、ADHDと診断されずに、働き続けている人も大勢います。

なのでADHDと診断された場合、会社への報告義務はありませんのでご安心ください。

しかしADHDと診断された方は

  1. 同じケアレスミスが多い
  2. 遅刻が多い
  3. 段取りが組めない
  4. 集中力がない

など職場での上記なような問題に悩まされている事がきっかけで、精神科や心療内科を受診したのではないでしょうか?

だとすると、周りのメンバーや上司は少なからず、他人との違いに気づいているかもしれません。

しかしそれは、

『あいつはADHDだから、俺たちでフォローしよう』

ではなく

『使えない奴だな〜』

と感じられている事が多いでしょう

他人から、そのような評価をされるのは辛いですよね?

では

  1. 同じケアレスミスが多い
  2. 遅刻が多い
  3. 段取りが組めない
  4. 集中力がない

このような症状はADHDからくる物なんだ!と報告してみてはどうでしょうか?

ADHDだと報告するメリット

会社にADHDだと方向した場合

会社側と自分自身双方にメリットが発生します。

会社側のメリット

・発達障害者の雇用により、障害者雇用調整金が支払われる場合がある

企業は従業員の規模によって違いますが、法定雇用率以上の障害者を雇用しなければいけま せん。雇用率を満たしている場合は調整金がもらえますが、下回る場合は納付金を納付しな ければいけません。ADHDと診断され、精神障害者福祉手帳を取得することで、法定雇用率 が上がりますので、会社にとっては大きなメリットとなります

現在の企業の障害者法定雇用率は2.0%ですが、この法定雇用率を達成している企業は2016年6月時点で48.8%にとどまっており、過半数の企業は法定雇用率が未達成となっています。

・周りからの声かけや、苦手な作業の分担により作業効率UP

ADHDはすべての仕事ができないのではなく、単純作業や細かい作業、スケジュールなどの段取りが苦手なんです。それ以外の業務、例えば営業職や、クリエイティブな仕事に関しては抜群の成績を残すことが多いです。適所適材にタスク分配することで業務の効率化が実現できます

個人のメリット

・苦手な作業のタスク分配により、ミス、ストレスの軽減

苦手な作業は他に任せることで、得意なことや集中できることに特化することができます。その為、注意欠陥によるケアレスミス。それによるストレスもなくなり過ごしやすい環境になっていくでしょう。

※もちろん、

「俺はADHDだからこの間違いはしょうがないんだ!」「これは苦手だからやりたくない!」

なんて態度はとってはいけません

一見いいことばかりなようにも見えますが、報告することのデメリットもあります

ADHDだと報告するデメリット

ADHDと診断され、会社に報告した場合どんなデメリットがあるのでしょうか?

・発達障害という、目に見えづらいしょうがいの為理解してもらえない

特に40〜60代の管理職からみると、根性が無い、やる気がないで片付いてしまう事もあります。また障害者という偏見を持たれ、仕事が回ってこなくなる可能性もあります。

報告する際のポイントとしては

1 直上の上司や管理職との人間性が良好である事

2 ADHDの症状によるミス(ケアレスミスや手続き、スケジュール管理)以外の業務をしっかりと行なっている事

3 この職場で長く働きたいと伝えられる事

この3点が大切です。

普段から、仕事の出来も悪く、ミスも多く、遅刻もして、何も良いところがない場合は.いくらADHDだからといっても、受け入れてくれる可能性は低いです。

慣れない作業や苦手な作業の環境ではミスも多く、また人間関係も悪くなってしまう傾向があります。これにより、アルコール中毒やうつ病などの2次障害を発生してしまう可能性がありますので、極度に症状がでてしまい、普段の業務もままならないようであれば、障害者雇用枠での求人に応募する事をお勧めします。

報告するメリット、デメリットをよく考え行動してみて下さい!

報告して労働環境が悪くなりそうであれば、報告しない事もいいでしょうし、新しく得意な分野での求人に応募する事も考えても良いと思います。

またいがまんの用に、転売や副業でストレスなくお金を稼ぐ事も1つの方法です。

ちなみにADHDの方は転売やアフィリエイトにめちゃくちゃ向いていると個人的に感じています。

全て自分のペースで作業ができ、興味のある商材での転売やアフィリエイトサイトの作成であればいくらでも集中力は続きますよね笑

障害者雇用枠で、多少給料は下がりますが、得意な分野で正社員として働きながら

副業で利益を出していく

このパターンが攻守ともに最強なのでは?

兎にも角にも、社会で働いているADHDはあなた1人ではありません。

1人で抱え込まず、心を壊す事なく、ノーストレスで人生を生活していきましょう!

ではでは〜

ABOUT ME
いがまん
静岡在住/三度の飯よりレコードとインドカレーとゴールデンレトリバーが好き/ 27歳でADHDと診断、好きなこと以外集中力が10分も持たない/ 現在古着転売、資産運用を軸に、ADHDでもノーストレスで生きるためのバイブル [ヘッドライナーは家の前で寝る]を運営
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